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【品質システム登録証】
昭和化工は、ISO9001規格の品質経営マネジメントを全製品、グループ企業を含む全事業所に取り入れる事で、GMP製品に適用していた「工程から品質を作り込む」管理手法を全製品に展開し発展させ、「昭和化工ブランド」への安心とご満足を得ていただくための活動を進めてまいりました。今後はISO14001規格、OHSAS18001規格認証を計画し、「人と地球」にやさしい企業として品質管理はもとより開発、購買、製造、物流、販売の全ての部門で品質保証システムの改善を図り、更なる顧客満足の高い製品の提供に努めていきます。
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| ■1997年 | 大阪本社と共に吹田工場の主力製品についてISO9002規格をいち早く取得(JQA-1794)し、医薬品専用GMP製品以外の一般製品にも同様な品質保証体系を導入。 |
| ■1999年 | SKHP(Showa Kako Happy Plan)略称「スカップ」として、人にやさしいTQM活動を展開。ISO9002規格を吹田工場の全製品へ拡大。 |
| ■2000年 | 三国工場の主力製品についてもISO9002規格製品を拡大。 環境マネジメントの導入準備としてグリーンエコ計画を開始。 |
| ■2001年 | 東京支店もISO9002規格を取得し全事業所へ拡大。 GMP製品の許可を更新。 |
| ■2002年 | ISO9001規格2000年版へ移行するにあたり、製品の品質は経営全体で作り込む「品質経営」の考え方を導入。 |
| ■2003年 | ISO9001規格2000年版に移行し、品質マネジメントを全事業所、全品目に拡大。 |
| ■2004年 | 環境マネジメントを全事業所、全品目に適用するため、ISO14001規格の取得に向けキックオフ宣言。 グループ企業(九州化工㈱、サツマ化工㈱)もISO9001規格2000年版を取得。 |
| ■2005年 |
ISO14001規格2004年版を取得。顧客と、従業員の満足を得るための利益確保の品質システムの浸透を図る |
| ■2007年 |
ISO管理体制10年目を機に、なお一層の顧客の信頼と従業員の 営品質の向上を目指す。 |
| ■2011年 | 食品添加物GMP取得。 グループ企業(九州化工・サツマ化工)での取得を目指す。 |
| ■2012年 | サツマ化工、食品添加物GMP取得。 |
