有機合成・無機合成・バイオ技術を駆使し、機能性材料・ 化成品・染料・有機酸・無機薬品 等の製造・開発・販売を行っています。

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有機合成(機能性材料)、有機酸(クエン酸・酒石酸・乳酸及びそれら塩類)、無機錫化合物なら、昭和化工にお任せ下さい!『研究開発からマルチ工場での一貫生産』で迅速に対応します!!

技術基盤(研究開発)

技術基盤(研究開発)

●有機合成技術

昭和化工(株)の研究開発は有機合成技術を中核としています。

長年にわたる染料製造で培ってきたアゾ化合物、そしてチアゾール骨格やイミダゾール骨格を代表とするヘテロ環化合物の合成などの緻密かつスケーラブルな合成技術を駆使して、医薬中間体やスクリーン印刷用感光剤、二色性色素などの数々のファインケミカル製品を生み出しています。

また、感光剤合成技術を用いて大学との共同研究による新規の蛍光物質の開発も積極的に推進しています。

●無機合成技術

無機錫化合物を中心にチタン化合物等を製造しています。これらの材料は、電子材料、導電性材料、メッキ、窯業など幅広い分野で使用されており、新たな用途開発にも力を注いでいます。

 ●メタルフリー技術

精密な精製技術を使った金属含量が極めて少ないEL‐グレード有機酸などの研究開発を積極的に推進しています。

研究開発を支える中間実験工場

研究開発を支え様々な開発品の工業化技術を確立するのが、2つの多目的中間実験工場です。第1工場は1985(昭和60)年を皮切りに、第7工場は2011(平成23)年にそれぞれ建設されました。これらの工場は月産数キロから数トン規模までの生産が可能な各種設備・機器を備えており、年毎に増強、充実を図っています。また、メタルフリー工場も、第1工場を2001(平成13)年を皮切りに、現在第3工場までが2018(平成30)年までに出来上がり、第4工場を検討中です。

 

環境と安全への配慮

弊社では多種多様な原材料を使用しています。例えば、塩化シアヌール、二硫化炭素、塩化チオニル、クロロスルホン酸、等。これら原料を、取扱に細心の注意を払うだけでなく、製造工程中の作業環境と従業員の安全確保、そしてなによりも地域と地域住民の皆様に対して配慮して研究段階から取り組んでおります。

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